Reel Line Manager
REEL LINE Managerリール糸管理
Presented by 3rd-Penguin Fishing Lab.
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リール糸管理の使い方

これはスマホに入れて使えるWebアプリです

AppleのiPhone/iPadでも、GoogleのAndroidスマホでも使えます。 App StoreやGoogle Playから入れるアプリのように、ホーム画面に追加してアイコンから開けます。

登録したリール情報はサーバーではなく、使っているスマホやパソコンの中に保存されます。

このページでわかること

スマホにアプリとして置く方法 このアプリでできること バックアップと復元 データ保存の仕組み よくある質問

Apple端末でホーム画面に追加する

iPhoneやiPadでは、Safariから追加するのがおすすめです。

  1. Safariでリール糸管理を開きます。
  2. 画面下の共有ボタンを押します。
  3. 「ホーム画面に追加」を選びます。
  4. 名前を確認して「追加」を押します。
  5. ホーム画面にできたアイコンから開きます。

Google/Android端末でホーム画面に追加する

Androidスマホでは、Chromeから追加するのがおすすめです。

  1. Chromeでリール糸管理を開きます。
  2. 右上のメニューを押します。
  3. 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。
  4. 確認画面で追加します。
  5. ホーム画面のアイコンから開きます。

できること

リールに今どのラインを巻いているか、いつ巻き替えたか、何回使ったかを一覧で確認できます。 替えスプール、ライン在庫、買い物メモも同じ画面で管理できます。

リール管理

替えスプール管理

ラインストック管理

メモ管理

一覧と詳細編集

バックアップと復元

データは端末内に保存されるため、ブラウザのデータ削除、端末初期化、機種変更などで消えることがあります。 定期的にバックアップを保存してください。

CSVとJSONの違い

JSONバックアップとは

JSONバックアップは、リール、ライン、メモなど、このアプリで使うデータをまとめて保管するためのファイルです。 ファイル名が「.json」で終わります。開いて読めなくても問題ありません。

端末を買い替えるとき、ブラウザのデータが消えたとき、別のスマホやPCへ移したいときは、このJSONファイルを選んで復元します。

バックアップの保管場所

復元するときの注意

データ保存の仕組み

登録したリール、ラインストック、メモは、それぞれの端末のブラウザ内に保存されます。 他の利用者のデータと混ざることはありません。

同じURLを家族や友人に共有しても、保存される内容は使う人の端末ごとに別々です。

PCで登録した内容がスマホに自動で出たり、スマホで登録した内容がPCに自動で出たりすることはありません。 別の端末へ移したい場合は、元の端末でJSONバックアップを保存し、移したい端末でJSON復元してください。

サーバーに保存しない理由

消える可能性があるケース

キャッシュ削除との違い

ページ表示用のキャッシュや一時ファイルだけを削除した場合は、登録データが残ることもあります。 ただし、ブラウザの「Webサイトデータ」まで削除すると、このアプリに保存したリール情報も消える可能性があります。

どの削除操作がWebサイトデータを含むかは、端末やブラウザの設定名によって違います。 不安な場合は、削除前にJSONバックアップを保存してください。

おすすめの守り方

最初に試すこと

  1. テスト用のリールを1件登録します。
  2. ページを再読み込みして、登録内容が残っているか確認します。
  3. 「メイン+1回」を押して使用回数を増やします。
  4. JSONバックアップを保存します。

よくある質問

スマホアプリとして使う

Q. App StoreやGoogle Playからインストールするアプリですか?

A. App StoreやGoogle Playのアプリではありません。Apple端末ならSafari、Android端末ならChromeから開いて、ホーム画面に追加して使うWebアプリです。

Q. ホーム画面に追加しないと使えませんか?

A. ブラウザで開くだけでも使えます。よく使う場合はホーム画面に追加すると、普通のアプリに近い感覚で開けます。

Q. オフラインでも使えますか?

A. 一度開いたあとであれば、画面や基本機能はオフラインでも使えるようにしています。ただし、初回表示や更新直後は通信が必要です。

データ保存

Q. 登録したデータはどこに保存されますか?

A. 使っているスマホやパソコンのブラウザ内に保存されます。サーバーには保存しません。

Q. 家族や友人にURLを教えたら、自分のデータも見えますか?

A. 見えません。同じURLを使っても、データは端末ごとに別々です。

Q. PCで登録した内容はスマホにも出ますか?

A. 自動では出ません。端末ごとに保存されるためです。移したい場合はJSONバックアップを出力して、別端末でJSON復元してください。

Q. データが消えることはありますか?

A. ブラウザのデータ削除、端末初期化、機種変更などで消えることがあります。定期的なJSONバックアップをおすすめします。

Q. キャッシュクリアで登録データは消えますか?

A. ページ表示用のキャッシュだけなら残ることもありますが、「Webサイトデータを削除」「閲覧履歴とWebサイトデータを消去」「ブラウザアプリのデータ削除」などを行うと消える可能性があります。

Q. 削除前にやっておくことはありますか?

A. JSONバックアップを保存してください。端末のダウンロードフォルダだけでなく、iCloud DriveやGoogle Driveなど個人のクラウドにも保存しておくと安心です。

バックアップと復元

Q. CSVバックアップとJSONバックアップはどちらを使えばいいですか?

A. 普段の完全バックアップや機種変更にはJSONがおすすめです。表で内容を確認したい場合はCSVが便利です。迷ったらJSONを保存してください。

Q. JSONファイルは開いて確認するものですか?

A. 基本的には開いて読むものではありません。アプリにデータを戻すための控えファイルです。

Q. バックアップはどこに保存すればいいですか?

A. 端末のダウンロードフォルダだけだと、端末故障や紛失のときに失う可能性があります。iCloud Drive、Google Drive、OneDrive、Dropboxなど、個人のクラウドにも保存しておくのがおすすめです。

Q. どれくらいの頻度でバックアップすればいいですか?

A. 糸を巻き替えたあと、登録内容を大きく直したあと、または月1回程度を目安にJSONバックアップを保存してください。

Q. 現行版で作ったCSVから復元できますか?

A. はい。以前のリール管理アプリで出力したCSVからリール情報を復元できます。

Q. 復元すると今のデータはどうなりますか?

A. 復元したバックアップの内容に置き換わります。心配な場合は、復元前にJSONバックアップを保存してください。

Q. 機種変更するときはどうすればいいですか?

A. 古い端末でJSONバックアップを保存し、新しい端末でこのアプリを開いてJSON復元してください。

リール管理

Q. 替えスプールは何個まで登録できますか?

A. リール1台につき、替えスプールを2個まで登録できます。メインスプールと合わせて最大3スプールです。

Q. 使用回数を間違えて増やしたら戻せますか?

A. はい。詳細編集画面で使用回数を直接修正できます。

Q. リールの並び順は保存されますか?

A. 保存されます。一覧でリールを長押しして、上下ボタンで並び替えできます。

プライバシー

Q. 登録したリール名やメモは管理者に送られますか?

A. 送られません。リール名、ライン情報、メモは端末内に保存されます。

Q. アクセス解析は入っていますか?

A. ページの利用状況を見るためにGoogle Analyticsを使っています。リール名やメモ本文などの登録データを送る目的では使っていません。